Follow by Email

11.25.2016

佐藤薫yüsamajka -empty girl-


今日は暖かい。

先週の土曜日 開催された 木場 EARTH + GALLERY (http://earth-plus.net/) での
〔 上演アンデパンダン 〕無事 終演致しました。

佐藤薫yüsamajka
- empty girl -

パフォーマンスを観て頂いた方からも
こういうこと? と作品の意味を確かめる感想を頂けたり..

ふと 薫氏と創作していて気付いたけど、
今回の作品は歌を作ってる時と同じやり方だなと感じる瞬間があった。。

- empty girl -

空っぽ、虚しい とか .. emptyという言葉自体は、
満たされるとは反対の言葉なので
一見寂しげな印象の作品と想われるのかも。。

ただ、雑念や情報に心が支配された、本心が視えない状態も
empty だなと感じたので

emptyになりたいemptyと
満たされたい empty girl

そんな2つの心のキャラクターも意識しつつ


空っぽや 透明な状態に光をあてて、反射される輝く世界も表現出来たら..
なにが視えるのかな?


そんな感じでどんどん広がっていきました。

身体で動いて表現し創っていくのは
自然と無意識の想いも動きに繋がって目に見えるカタチになっていたり
二回目の今回のパフォーマンスはストーリーも取り入れた事から 自然と心の世界と身体の動きが繋がるミラクルが起き続ける創作の過程でした。

で、本番当日は、
私のしょうも無いミスを薫氏にカバーされる状況でスタート^^;
ごめんなさい と想っても、ステージ上なので世界は動き続ける完全にLIVE 

2人共が舞台に立ってパフォーマンスをするというユニットを組んだ事は私にとっては初めてで
よく芸人さんがいう 相方に迷惑が〜とかいうのは こういう感じ..じゃないけど
薫ちゃんじゃないと成立しなかった場面を思いっきり目の当たりにして実感した今回。。


だけど やっぱり佐藤薫氏は 自分にとってミラクルな存在だと感じる。
( 薫氏のblog 今回の-empty girl -についての記事も読んでみてよかったら読んでみて下さい✩ ⇰http://s.ameblo.jp/marumaruhamu/ )

前からダンサーさんと一緒にLIVEが出来たらと 夢のまた夢な想像はしていたけど..

想像を超える 自分がやりたい事や世界観に賛同してくれて一緒に創作が〔実現〕する人。

その上ヴィジュアルの好みも一致する彼女。。

まさか 今年の締めくくりは 佐藤薫yüsamajkaのLIVEになるとは想像がつかなかったけれど^ ^
2016年 スタートした自分のLIVE活動で わからずとも動いたからこそ
繋がるご縁だったなと 実感しております。

2016年は 実践した一年でした。

いつも音楽サポートをしてくれている
関沢一彦氏 ありがとう。

そして 今回 - empty girl - の重要な一曲
【 朝の珈琲 】を提供してくれた
pluie(Mariko Iseki)さん☞

Marikoさんとも【 LUCK 】での出逢いで、実現に繋がった凄いスピード感で 。

観ていただいた方にはわかるかと思いますが 薫ちゃんの踊りとMarikoさんの音楽のピッタリくるあの感じ。
不思議で 心地よかった。

PVを観ている様だと観て頂いた何名かの方に言って頂けましたが、嬉しかった。
舞台や芝居、映画までもいかずともストーリーはあって 日常の延長線上にある不思議な空気感が出ていたら嬉しいなと感じます..
書く事は尽きません(笑)

再演出来るよう、今回の反省点も意識してまた演りたいと思います。

これからyüsamajkaは ファーストアルバムのレコーディングに移ります。

今後とも見守って頂けたら嬉しいです。

ありがとうございました。


佐藤薫yüsamajka